MMD身長

MMD身長

案外聞かれることが多いのでMMD上での身長設定について。


まずは基本になるMMDデフォミクをメタセコに読み込みます。
ミクは158センチですので、メタセコの基本図形でY方向2分割高さ316(158×2)の数値のboxを作ります。
これで原点から上が158のハコが出来ます。


このとおりメタセコ実寸ですと倍率が違いますので、箱を大きくします。
私は1.25倍でつくっていたのですけど1.26のほうが近くね?と教えていただいたので作ったboxを全選択して1.26倍します


そのままですと少し頭がはみ出しますが、靴底分boxをあげてやりますと、大体あってるになりますヽ(・ x ・)ノ
これによってメタセコ上の数値は1.26倍すればMMD上の数値にほぼ近くなることがわかります


自作モデルを作る場合ですと、分かりやすい数値で身長150センチで5等身のキャラクターを作る場合は
上記のような設定のboxを作り1.26倍かけますと


こんな感じでガイド用のboxになりますので、これを見ながら素体の方を編集すると作りたい等身と身長のキャラクターになります(・ω・)

等身とか体のパーツの比率に関しては漫画の描き方講座を見ればわかるかと。
漫画絵ですと大人で7等身くらいが基本なので萌え絵系だと6等身強くらいでしょうか。

以下萌え絵系を作るときに参考になるかもしれないこと。
リカちゃんとかジェニーを見るとわかりますが人形系は頭が大きい方が可愛らしいので(ジェニーフレンドですと新しめの子は基本小顔系が多いですが)、頭のバランスは多少大きめ方向のほうが萌え絵ぽくなります(・ω・)

あと個人的な経験上萌え絵はひざ下が長い。…普通につくるとよくひざ下短いって言われるので…(=。ω。) 普通は正座できればおk

手は通常顔の大きさあっていいのですが、頭を大きく作る関係上顔の大きさで手をつくると確実に手がでかいと言われる(・ω・)

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